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土釜走太(どがまそうた) 高知大学3年生DF

  • 2020.06.24

    土釜走太(どがまそうた) 高知大学3年生DF

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幼い頃に観たJリーグの試合、あの選手に憧れて同じ舞台を目指す。高知大学DF土釜走太、熱いメンタリティーとリーダーシップを胸にチャンスを掴む。「右足のキックなら誰にも負けない自信がある!」

広島県三次市出身。現在高知大学の3年生で本職は右SB。174cm/71kgと体格は決して恵まれているとは言えないが、高い守備センスや右足のキック精度とFKに大きな自信を持つ。チームがインカレに出場し良い結果を出すために、時にはCBや左SBもこなす万能プレーヤー。
小学1年からサッカーを始め、中学、高校年代と広島県選抜に選出されている。大学に入り「サッカーを違った角度から見ることができ、今まで以上にサッカーと真摯に向き合えるようになった。」と、サッカーに取り組む意識、姿勢も変わった。
小学4年の時にサンフレッチェ広島の試合を観に行き、当時広島のFWで活躍していた佐藤寿人(現ジェフユナイテッド市原千葉)のプレーに憧れてプロ入りを夢見る。「幼い時に自分が感じたように、人に夢を与えられるような選手になりたい。」だからこそ、プロへの可能性を広げるため熱いメンタリティとリーダーシップを発揮し、誰にも負けない右足でインカレでの活躍を誓う。

text by Hideo Tanaka

アスリートおにぎらず/管理栄養士 スポーツフードアドバイザー 坂本星美