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川浪大帆(かわなみ だいほ)東海大学熊本4年生GK

  • 2020.11.04

    川浪大帆(かわなみ だいほ)東海大学熊本4年生GK

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的確なコーチング、正確なパントキックから攻撃の起点に。チームを精神的に支えるGK。「ケガで辛い経験もしたが、大学で改めてサッカーの楽しさを思い出した。」東海大学熊本4年、川浪大帆。

熊本県熊本市出身。小学1年でソレッソ熊本に入団しサッカーを始める。最初はフィールドプレーヤーだったが、「小さい頃からシュートするより、セーブするのが楽しかった。」と小学4年で本格的にゴールキーパーになった。小学6年時には全国少年サッカー大会で全国ベスト8まで進出。全国レベルを経験した事で、「プロサッカー選手になりたい。チャレンジしたい。」と明確な夢を抱いた。

中学もそのままソレッソ熊本でプレーする。世代は違うが元ドイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーンの闘争心溢れるプレーに憧れ、YouTubeを見て自身のプレーの成長に繋げた。

高校は鹿児島城西高校に進学する。しかし、中学3年時に痛めた腰のケガの影響で高校はリハビリスタート。復帰はするがその後も高校2年で足首のケガなどもあり、なかなか自分の納得するプ レーができず「親にも弱音を吐いたり、精神的にきつかった。」と、サッカーが嫌になった時もあった。そんな中でも仲間に支えられたり、ケガで上手くいかない時の自分の在り方など精神的に成長した。

大学は地元の東海大学熊本に進学する。指導者との出会いもあり、体幹や柔軟性のトレーニングなどケガをしない身体作りを積極的に行った。その影響で怪我も徐々に良くなっていき「高校ではまともにプレー出来なかったが、大学で改めてサッカーの楽しさを思い出した。」と自身のプレーを取り戻す。
大学3年からはコンスタントにスタメンでプレーし、U-20九州選抜(2017、2018)にも選出され成長を実感。インカレ出場を目指し、的確なコーチングと正確なパントキックから攻撃の起点になりチームを精神的にも引っ張る。なによりサッカーの楽しさを実感し自身の夢を目指して。

text by Hideo Tanaka

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