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厚揚げの肉詰め/村田英理子

  • 2022.02.18

    厚揚げの肉詰め/村田英理子

REIBOLAレシピ

  • 村田 英理子Murata Eriko
  • Murata Eriko

    プロラグビー選手の夫 村田毅(むらたつよし)の食事サポートをしながら、より多くの人に「GOOD HABIT良い食習慣」を続けてほしいと願い、InstagramやTwitterで日々の工夫を発信。
    海外営業職とアスリートサポートを両立するなかで確立した、よりシンプルに効率よく、質の高い食事を作るメソッドや、実生活に寄り添ったレシピは、運動習慣のある人だけでなく料理初心者にも好評。
    企業や教育機関での講演活動や、コラム執筆、など幅広く手掛ける。著書に「GOOD HABIT(山川出版社)」。
    Instagram:
    @athlete.food_eriko.murata

材料

厚揚げ正方形2枚
豚ひき肉100g
にんじん3cm
ねぎ5cm
切干大根(乾燥)大さじ1
しょうが(すりおろし)小さじ1
片栗粉小さじ2
ごま油小さじ1
小さじ1
鶏ガラスープの素少々
少々
A. 醤油小さじ1
A. ほんだし小さじ1/2

作り方

1

にんじん・ねぎは細かくみじん切りにする。切干大根は、お湯200ccで戻し(戻し汁は捨てない)、水気を絞ってみじん切りにする。しょうがはすりおろす。

2

正方形の厚揚げは、半分に切ってから、厚み方向に切り込みを入れて袋状にする。

3

肉だねを作る。ボウルに豚ひき肉・❶のにんじん・ねぎ・切干大根・しょうが・片栗粉・ごま油・酒・鶏ガラスープの素・塩を入れて、白っぽくなるまで手でよく捏ね混ぜる。

4

❷の厚揚げに❸の肉だねを詰めていく。空気が入ると崩れやすくなるので、スプーンで空気の穴を抜くように練り込みながら詰めていくと良い。

5

鍋に❹・切干大根の戻し汁・A(醤油・ほんだし)を入れて中火にかけ、煮汁が沸いたら弱火にして10分ほど煮込んでできあがり。

調理時間30分

Point

料理のコツ・ポイント

切干大根は戻し汁にも旨味が出るので、捨てずに使います。煮汁にするので200cc(1カップ)を測ってから戻してください。

Point

大豆由来の厚揚げに、豚肉でつくる肉だねを合わせたボリュームのあるひと品です。タンパク源を2種類あわせ、アミノ酸をムダなくムラなくとることができ、筋肉増強やカラダを基礎から整えていく効果が期待できます。
ごま油を入れた肉だねは、噛むたびに香りが口に広がり食欲をそそります。

レシピを見てくれている方へのコメント

寒さが厳しい季節です。旨味たっぷりの煮汁も余すことなくいただいて、カラダを内側から温めながら、元気に寒さを乗り切りましょう!

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