COLUMN

REIBOLA TOP > コラム > 堂鼻起暉(どうはなかずき)びわこ成蹊スポーツ大学4年生MF(ボランチ)

堂鼻起暉(どうはなかずき)びわこ成蹊スポーツ大学4年生MF(ボランチ)

  • 2020.09.16

    堂鼻起暉(どうはなかずき)びわこ成蹊スポーツ大学4年生MF(ボランチ)

REIBOLA'S CHOICE

高校まではセンターバック、大学からボランチでプレー。ボール奪取力と、攻撃の展開力が魅力。「中学、高校、大学と、ライバル達との競争が自分を成長させてくれた。」びわこ成蹊スポーツ大学4年、堂鼻起暉(MF)

大阪府高槻市出身。友達の誘いで幼稚園の年長からサッカー始め、小学時代は塚原サンクラブに入団。「とにかくサッカーを楽しみ、個人技やテクニックを丁寧に教えてもらった。」と、今の自分の基礎技術の基盤を作った。中学は千里丘FCに入団、自分よりも能力の高い選手との出会いを刺激に、中学2年時は高円宮杯、中学3年時にはクラブユース選手権に出場し全国レベルを体感する。
高校はヴィッセル神戸ユースからオファーをもらい入団を決める。Jリーグ下部組織であるユースのレベルの高さを痛感しながらもライバル達との競争で大きく成長し、2年時からは試合にも絡み始める。3年時には2種登録選手にも選出されトップチームのステップアップリーグにも出場し、実力もつけそれが自信にもなった。それだけにトップチームへ上がりプロになることを目標にしたが、上がることは出来なかった。
その悔しさを糧にびわこ成蹊スポーツ大学に進学。大学サッカーのスピード感、フィジカルの強さ、プレーの迫力などに戸惑い、刺激を受けながらもボランチとして着実に成長。自身の特徴であるボール奪取力と、攻撃の展開力でチームを躍進させ、上の舞台での活躍を誓う。自身の夢のためにも。

text by Hideo Tanaka

  • アカウント登録

  • 新規会員登録の際は「プライバシーポリシー」を必ずお読みいただき、ご同意の上本登録へお進みください。

日本営業大学ビジネスコミュニケーション論