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藤井敦仁(ふじい あつし)関西学院大学4年生MF(ボランチ)

  • 2020.12.02

    藤井敦仁(ふじい あつし)関西学院大学4年生MF(ボランチ)

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「高校までの感覚、サッカーセンスが大学では通用しなかった。大学でのプロ内定者との練習でプレーを間近で見て学び、自分のプレーを考えるようになったのは大きかった。」味方を活かしたパスとミドルシュートなど力強いプレーが魅力のボランチ。関西学院大学4年、藤井敦仁。

広島県福山市出身。社会人チームまでプレーしていた父から、Jリーグが開幕したての頃の映像を見せてもらいJリーガーになりたいと、小学1年からサッカーチームに入団する。小学2年からは年上に交じり「ミスして怒られてもとにかくチャレンジしていた。メンタルの部分が強くなった。」と、小学時代はチャレンジする事で成長した。

中学は練習会に参加した時にレベルが高かった友達と一緒にプレーしたいと、FCバイエルンツネイシに入団。中学1年時は選手が決められたポジションでは無く、いろいろなポジションでプレーするチームコンセプトで「サッカーを様々な角度から見る事ができた。」と、プレーの幅を広げる事ができた。中学3年からはFWでプレーし自身のプレースタイルを確立した。

高校は自身が小学生の時に全国制覇を成し遂げた広島皆実からのオファーの話もあり同校に進学を決める。「レベルの高さが想像以上で衝撃的だった。」とハイレベルな中でも高校1年のインターハイから試合に出場し、全国ベスト8を経験した。
大学は毎年Jリーガーを輩出している関西学院大学に進学。良い環境でサッカーに向き合いながら「高校までの感覚、サッカーセンスが大学では通用しなかった。大学でのプロ内定者との練習でプレーを間近で見て学び、自分のプレーを考えるようになったのは大きかった。」と、もともと前線の選手ながらも大学3年からボランチでプレーしコンスタントに試合に出場している。味方を活かしたパスとミドルシュートなど力強いプレーでゲームを組み立てチームを牽引する。自身の夢のためにも。

text by Hideo Tanaka

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