COLUMN

REIBOLA TOP > コラム > 指導者リレーコラム

CATEGORY

  • Vol.53 London Japanese Junior FC・Club Manager/水野嘉輝

    2023.03.29 指導者リレーコラム

    Vol.53 London Japanese Junior FC・Club Manager/水野嘉輝

    選手、スタッフ、“オールジャパン”で構成されたチームが、サッカーの母国であるイングランドの首都・ロンドンにある。その名も「London Japanese Junior FC」だ。この、世界で見ても珍しいと言えるチームを率いて10年になる水野嘉輝さんは、様々な縁や巡り合わせによってロンドンで指導をすることに。海外だからこそ見えた景色、そしてその景色を見た水野さんだからからこそ今後の指導にどう生かしていきたいか、描くクラブの未来とは―。考えをうかがった。

  • Vol.52 奈良・生駒FC 代表兼監督/奥田智

    2023.03.08 指導者リレーコラム

    Vol.52 奈良・生駒FC 代表兼監督/奥田智

    奈良・生駒FCで代表兼監督を務める奥田智さん。生粋のサッカー小僧だった少年時代には、一度はサッカーから離れた時期もあった。それでも指導者として再びサッカーと向き合い、高校時代に受けたスパルタ指導を反面教師に、子どもたちには何より“サッカーを楽しむ“ことを伝えようとしている。スペインで学び感じたことも生かしながら、オンライン講座で『サッカーの教科書学習』を行うなど、新たな指導方法も取り入れる奥田さんの挑戦に迫った。

  • Vol.51 奈良クラブ メソッド部門ダイレクター兼ユースチーム監督/ダリオ・ロドリゲス

    2023.02.15 指導者リレーコラム

    Vol.51 奈良クラブ メソッド部門ダイレクター兼ユースチーム監督/ダリオ・ロドリゲス

    昨季奈良県史上初のJ3昇格を果たした奈良クラブ。その奈良クラブのメソッド部門ダイレクター兼ユースチーム監督がスペイン人のダリオ・ロドリゲスさんだ。年齢は29歳と若さあふれるフレッシュな雰囲気を感じる。日本に来て5年目となるが、日本で顕著にみられる「礼儀」や「規律」といった日本の文化に驚き、一方で日本には「柔軟性」が欠如しているとの提言も送る。奈良クラブを将来日本のお手本となるようなクラブに成長させるため―。指導者としての思いや考えに迫った。

  • Vol.50 アメージングアカデミー代表/小川健一

    2022.09.28 指導者リレーコラム

    Vol.50 アメージングアカデミー代表/小川健一

    日本と世界をつなぐ架け橋へ―。スペイン人監督の下、中学生が寮生活をしながらサッカーに打ち込む「アメージングアカデミー」で代表理事を務める小川健一さん。奈良YMCAで指導者としてのノウハウを培い、そして幼少期に育った外国での経験を生かして新たな挑戦をするために関西の地を飛び出した。スペイン人監督の指導、考え、文化、中学年代から親元を離れて自立する意義…。これまでの日本にはない価値観を指導者として理解し、そして広げるべく、山梨の地から発信を続けていく。

  • Vol.49 名古屋FC EAST/中尾友也

    2022.09.14 指導者リレーコラム

    Vol.49 名古屋FC EAST/中尾友也

    2002年日韓W杯の熱気に気圧され、強くなった「サッカーに携わりたい」想い―。市役所勤務から一転、指導者としてのキャリアをスタートさせた名古屋FC EASTの中尾友也さん。自己分析、相手分析、ロジカルにサッカーIQを高めていくことに重きを置きながら、選手の個性を大事に伸ばしていく。責任感ややりがいを持ちながら、「サッカーを通じて子どもたちの成長していく過程を一緒に見たい」と育成年代に向き合い続ける生き様を見た。

  • Vol.48 大豆戸FC 代表/末本亮太

    2022.08.31 指導者リレーコラム

    Vol.48 大豆戸FC 代表/末本亮太

    神奈川・横浜市でその存在感を大きくしている大豆戸FC。代表の末本亮太さんは子どもの頃に影響を受けた“学校の先生“とは真逆の指導方で、誰よりも楽しみながら子どもたちと向き合っている…。地元に根付く街クラブとして「ちょっとだけ自慢できる」チームを目指し、奔走する日々に迫った。

  • Vol.47 早稲田大学ア式蹴球部 監督/外池大亮

    2022.08.17 指導者リレーコラム

    Vol.47 早稲田大学ア式蹴球部 監督/外池大亮

    早稲田大学ア式蹴球部監督に就任して5年目を迎える外池大亮さん。現役時代は湘南ベルマーレや横浜F・マリノスでプレーした。現役引退後はアマチュアとして選手生活を続けながら広告代理店の電通やスカパーといった一般企業に就職するなど、サッカー業界以外の経験も多く持つ。大学サッカー界から選手が社会に出るために大事にしている考えや、自身の将来、大学サッカー界全体を見て感じる変化や課題を語った。

  • Vol.46 ラファーガフットボールクラブ代表/小松原学

    2022.07.20 指導者リレーコラム

    Vol.46 ラファーガフットボールクラブ代表/小松原学

    1998年、(現)湘南ベルマーレでわずか17歳と9日でJリーグ最年少デビュー(当時)を果たし、FWとして世代別日本代表にも選出されていた小松原学さん。重なるけがの影響もあり、現役生活は7年という短さで終えることとなったが、引退後は指導者としてだけでなく、鍼灸整骨院を開院するなど、多岐にわたった挑戦を続けてきた。2014年に地元・群馬で設立した「ラファーガフットボールクラブ」の代表として子どもたちに向き合う小松原さんに、クラブができるまでの紆余曲折や地域の指導者になって直面したサッカー界の現状、今後への思いなどをうかがった。

  • Vol.45 ジェフユナイテッドU-14 監督/池田 昇平

    2022.05.13 指導者リレーコラム

    Vol.45 ジェフユナイテッドU-14 監督/池田 昇平

    現役時代はセンターバックとしてプレーした池田昇平さん。引退後は興味を持っていた指導者として第二のキャリアをスタート。様々なカテゴリーでの指導経験を経て、現在は現役時代にも所属したジェフユナイテッド市原・千葉のU-14監督を務める。10年前の“後悔”からも、クラブの価値を高めようと奔走。「育成と結果」を求め毎日の練習に臨む池田さんにお話をうかがった。

  • Vol.44 横浜FCジュニアユースコーチ/和田 拓三

    2022.02.10 指導者リレーコラム

    Vol.44 横浜FCジュニアユースコーチ/和田 拓三

    「正直現役を終えるつもりはなくて…。」そんなタイミングで声をかけてもらった指導者への道。手探り状態からのスタートにも、どんどん指導の面白さにはまっていったのが横浜FCジュニアユースでコーチを務める和田拓三さんだ。川崎フロンターレ、横浜F・マリノスなど、Jリーグを代表する強豪クラブがひしめく神奈川の地で「横浜FCらしさ」を出そうと日々選手に向き合う。指導者歴10年目を迎える和田さんの考えに迫った。

REIBOLA RADIO 配信中!